QolorPoint取扱説明書

基本操作編

現場にて必要な場合に活用ください。

1.電源を入れます。

本体右側の電源ボタンです。

電源が入り写真のような画面になります。

液晶表示にある電池のアイコンがバッテリーの残量表示です。

この状態では点灯しません。外部からのDMX信号で動作するDMXモードになっています。

続いてスタンドアローンモードについて説明します。スタンドアローンモードは電源を入れた状態で自動的に点灯します。自動的に変化することをEFFECTモード、固定の色だけはSTATICモードとCustomがあります。

まずはEFFECTモードの方法です。

下のボタンの左端FNボタンを押します。その後右側のエンターボタンを押すと

このような表示に変わります。その後もう一度エンターボタンを押すと

表示が変わり上下ボタンでDMX-EFFECT-STATIC-CUSTOMの順番に変わります。

EFFECTの時にエンターを押すとエフェクトモードに入ります。

エンターを押し上下ボタンでR’bow1- R’bow 2-SNAP-COOL-WARM-TESTと変わります。

それぞれパターンが違います。お好みでエンターを押すと決定。その後エンターを押すと変化のスピードを決められます1が一番遅く10が一番早いです。

固定の色を出したい場合は再度FNボタンを押し上下ボタンでSTATICを選択エンターを押します。その後上下ボタンでLEE番号の色などを見ることができお好みでエンターを押すと決定されます。CUSTOMは文字通りRGBWのLEDをそれぞれのパーセントで色を作れます。

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